長い目で歯を健康に使用するために大切な事は何か🌱
お家で出来る「ホームケア」と歯科医院での「プロフェッショナルケア」を融合させた気長なメインテナンスの重要性は以前より紹介されています🌷80歳で20本の歯を残しましょう=8020運動も聞き慣れた言葉になっています🐰
長期メインテナンスによって虫歯や歯周病が予防され、歯の予後を高める事につながる。数十年に及ぶ追跡調査の結果も報告(AxelssonらJ Clin Periodontol 2004 etc.)されています🌿地道な努力が結果として報われることはとても励みになりますね🌟
しかしながら、メインテナンスを継続していても残念な事に抜歯に至る場合があります😫その主な原因に歯根破折が上げられています⚡神経をとっている歯(根管治療歯)である程、歯根破折のリスク=歯の喪失リスクが高まる事が明らかとなっています😣根管治療後の予後を調査した結果から、神経がない歯は神経がある歯と比較して、前歯部で1.8倍、臼歯部(奥歯)で7.4倍の喪失リスクがあると報告されています💦
歯の神経を保存する大切さをしみじみと実感する結果です🌼
豊中のなかすじ矯正・小児歯科クリニックでは歯の神経を保存することが、歯の予後を大きく変えることを常々お伝えしています⚠出来る限り大きな虫歯をつくらないように虫歯ができてしまった原因に目をむけましょう🔎やむを得ず根管治療に至った歯でも出来るかぎり安定した予後が得られるように、治療方法やかみ合わせの管理についてもチェックしていく大切さをお伝えしています😊