皆さん「親知らず」はよく聞き慣れている言葉だと思います🐶
智歯とも言われています🐰智歯の呼び方は欧米由来で、成長し知恵がついた頃に生えてくる事から名付けられたそうです🐍
基本的には奥歯の大臼歯の前から数えて3番目にある事から第三大臼歯と呼ばれています🌼
親知らずの扱いには苦慮する事も多く、清掃不良から手前の歯(第二大臼歯)を虫歯にしたり、歯槽骨の吸収を引き起こしたりと様々な問題を引き起こす事もしばしばです😣親知らずがきちんとはえずに歯肉に埋伏している場合の隣接歯周組織や隣在歯のトラブルリスクは存在しない場合の約5倍程度もあるようです😫一般的に小学3~4年生頃には親知らずの歯胚の存在が確認できるようになります🔎近年、歯の大きさと顎骨バランスの不調和からきちんとはえてこれない親知らずが多数を占めると言われています😣無症状で経過している場合も定期的な(2年に一度程度)レントゲン診査による確認が望まれます🌼
親知らずによって下の前歯の歯並びが乱れてくるのか?に関しては最近の研究結果によると因果関係は少ないとの報告があるようですが、確実に関連はないとの検証はされていないようです💦早い時期から存在を知り、大切な奥歯を守りながら適切な時期に抜歯を考えていくことも将来のトラブルを減らす選択肢となりますね😊豊中のなかすじ矯正・小児歯科クリニックでは、信頼できる口腔外科の先生と連携し、必要に応じてご紹介させて頂いております。ご不安に感じることがあれば遠慮なくご相談ください🌟