先日10/18~札幌にて開催されました第76回日本矯正歯科学会に参加してきました😉
当院でも歯のはえ変わり時のポイントとしてお話している「上顎犬歯」についての臨床講演セミナーもありました🔎講演の中で「上顎犬歯」がうまく萌出できずに「埋伏」する頻度は5~6%存在し、埋伏歯診断の約40%を上顎犬歯が占めているとの報告がなされていました🌿
パノラマレントゲン診査を通じて上顎犬歯の位置に注意が必要で、何らかの治療介入を必要とする可能性をご説明する頻度は年々増しているように感じます💧
埋伏とは「一定の萌出時期を過ぎても歯冠の全部あるいは一部が萌出せずに、口腔粘膜下あるいは顎骨内にある状態で、歯の萌出異常のひとつである」と定義されています❄はえ変わりには個人差がありますので、トラブルが複雑化する前に定期チェックを通じて正しい情報・現状を知っておく必要があります😚
豊中の医療法人 なかすじ矯正・小児歯科クリニックでは矯正歯科・小児歯科からの視点からだけでなく、個々の状態に応じた管理のポイントを日々お話しながら、院内通信「はぐハグ通信」でも知っておくべき大切な情報を積極的に発信しています🐭少しでも気になる事がございましたら遠慮なくお尋ね下さいね😉